施工管理の仕事をして、気にしなくなったこと
施工管理の仕事を始めてから、
自分でも意外だなと思うくらい、
気にしなくなったことがいくつかあります。
学生の頃は、
「これが気になる…」
「絶対こうじゃなきゃ嫌…」
と思っていたのに、
今は全然平気になっていることも。
今日は、施工管理の仕事をするようになって
気にしなくなったことを書いてみます☺️
① 雨に濡れること
学生の頃は、
前髪が雨に濡れるのが本当に嫌で、
傘が必須でした。
(というより、もはや外に出ていませんでした。)
でも今は、
カッパを着て外に出るのが
むしろ楽しい気がしてきました。笑
ヘルメットに
ポツポツ雨粒が当たる音も、
なんだか面白いなって思ったりします。
② 服や手が汚れること
現場では、
どうしても汚れることがあります。
最初の頃は気になっていたけれど、
「一生懸命働いている感じがして素敵!」
と思えるようになりました。
汚れたら洗えばいいし、
必要なら対策すればいい。
気にしすぎなくなった分、気持ちも楽です。
③ 周りの目
施工管理女子は、
よくも悪くも目立つことがあります。
最初は
「どう見られてるんだろう」
と気にしてしまうこともありました。
でも今は、
気にしすぎても仕方ないし、
自分がやるべきことをやろう、
と思えるようになりました。
それに、目立つ分、
名前を覚えてもらいやすいですし、
話しかけてもらいやすいこともあるなと感じています。
まとめ
施工管理の仕事をするようになって、
気にしなくなったことが増えました。
もちろん、
大事なことはちゃんと気にするし、
丁寧に向き合う必要があります。
でも、
必要以上に気にして疲れてしまうより、
「大丈夫」って思えることが増えた方が
仕事を続けやすいなと感じています。
少しずつでも、
自分なりのペースで慣れていけたらいいなと思います☺️