施工管理女子が「聞いてよかった」と思ったこと
施工管理の仕事を始めた頃、
分からないことがあっても、
「こんなこと聞いていいのかな」と
つい一人で抱え込んでしまうことがありました。
でも今は、
あのとき聞いてよかったな
と思うことがたくさんあります。
今日は、
施工管理女子の私が
「聞いてよかった」と感じたことについて書いてみます☺️
聞かなかった時間のほうが、もったいなかった
分からないまま進めて、
あとから修正が必要になったり、
周りに迷惑をかけてしまったり、ということがありました。
今思うと、
少し勇気を出して聞いていれば、
もっと早く、もっと楽に進められたな
と思うことがあります。
聞くことは、迷惑じゃなかった
「忙しそうだし、今じゃないかな」
「自分で考えたほうがいいかな」
そう思って遠慮していました。
でも実際は、
早めに聞いた方が助かることの方が多くて、
「聞いてくれてありがとう」
と言ってもらえたこともありました☺️
一人で考えて、一人で何とかしようとした時間も、決して無駄ではなかったですが、
後輩ができた今、私のことを頼って質問してきてくれることは嬉しいことですし、
そこまで気を遣わなくても良かったのかもしてないなと思っています😌💭
会社は助け合うための組織です✨
聞くことで、安心して仕事ができる
分からないことをそのままにしないと、
気持ちがずっと落ち着きません。
聞いて確認できると、
自信を持って次に進める。
それだけで、
一日の安心感が全然違うと感じています🌱
まとめ
聞くことは、
弱さではなく、
現場を守るための行動だと思います。
もし今、
「聞いていいのかな」と迷っている人がいたら、
大丈夫。
聞いてよかったと思える日が、きっと来ます☺️