施工管理の仕事を始めた頃は、

向いているのかどうか、正直よく分かりませんでした。

でも続けていく中で、

「これは自分に合っているかも」と感じる瞬間が

少しずつ増えてきました。

今日は、施工管理女子の私が

この仕事が向いてたなと思う瞬間をまとめてみます☺️

これから現場に入る方の参考になれば嬉しいです。

① 外で動く仕事が合っていた

 

社会人になるまでは、運動とはほとんど無縁の生活を送っていたので、

正直なところ、体力面には不安がありました。

でも実際に現場で働いてみると、

ずっと動き続けるわけではなく、

メリハリのある動きが多くて、思っていたよりも大丈夫でした。

外の空気を吸いながら体を動かすことで、

気分転換にもなって、

「じっと座りっぱなしより、こっちの方が合ってるかも」

と思うようになりました☺️


 

② 毎日違う状況に向き合うのが苦じゃない

「現場は生き物」とおっしゃる方を見かけるくらいに、

現場は、同じ一日がほとんどありません。

大変なこともあるけれど、

変化がある方が飽きずに向き合えると感じています♩


 

③ 人と話すことが意外と好きだった

 

学生時代は人前で話すのが得意というわけではなく、

たくさんの人がいる工事現場で働いていけるのか心配でした。

けれど、仕事の話を通して人と関わるのは、

思ったより苦じゃありませんでした。

少しずつ信頼関係ができていく感じが好きです🌼


 

④ 目に見える形で仕事が進む

 

昨日までなかったものが、

少しずつ形になっていくのを見ると、

「ちゃんと仕事してるな」と実感できます♩


 

⑤ 一日終わったあとの達成感が好き

 

正直、疲れる日も多いです。

でも帰り道で「今日もやりきったな」と思える瞬間が、

私はけっこう好きです😌


 

🌼 まとめ

 

最初から「向いてる」と分かっていたわけではないけれど、

続ける中で見えてくることもあるんだなと思います。

これから現場に入る方も、

今は不安でも、きっと自分なりの「合っている瞬間」が

見つかると思います☺️

無理せず、自分のペースで!