施工管理女子が「これは自分に向いてたな」と思う瞬間5つ
施工管理の仕事を始めた頃は、
向いているのかどうか、正直よく分かりませんでした。
でも続けていく中で、
「これは自分に合っているかも」と感じる瞬間が
少しずつ増えてきました。
今日は、施工管理女子の私が
この仕事が向いてたなと思う瞬間をまとめてみます☺️
これから現場に入る方の参考になれば嬉しいです。
① 外で動く仕事が合っていた
社会人になるまでは、運動とはほとんど無縁の生活を送っていたので、
正直なところ、体力面には不安がありました。
でも実際に現場で働いてみると、
ずっと動き続けるわけではなく、
メリハリのある動きが多くて、思っていたよりも大丈夫でした。
外の空気を吸いながら体を動かすことで、
気分転換にもなって、
「じっと座りっぱなしより、こっちの方が合ってるかも」
と思うようになりました☺️
② 毎日違う状況に向き合うのが苦じゃない
「現場は生き物」とおっしゃる方を見かけるくらいに、
現場は、同じ一日がほとんどありません。
大変なこともあるけれど、
変化がある方が飽きずに向き合えると感じています♩
③ 人と話すことが意外と好きだった
学生時代は人前で話すのが得意というわけではなく、
たくさんの人がいる工事現場で働いていけるのか心配でした。
けれど、仕事の話を通して人と関わるのは、
思ったより苦じゃありませんでした。
少しずつ信頼関係ができていく感じが好きです🌼
④ 目に見える形で仕事が進む
昨日までなかったものが、
少しずつ形になっていくのを見ると、
「ちゃんと仕事してるな」と実感できます♩
⑤ 一日終わったあとの達成感が好き
正直、疲れる日も多いです。
でも帰り道で「今日もやりきったな」と思える瞬間が、
私はけっこう好きです😌
🌼 まとめ
最初から「向いてる」と分かっていたわけではないけれど、
続ける中で見えてくることもあるんだなと思います。
これから現場に入る方も、
今は不安でも、きっと自分なりの「合っている瞬間」が
見つかると思います☺️
無理せず、自分のペースで!