施工管理女子が「向いてなかったらどうしよう」と思っていた頃の話
施工管理の仕事を始める前、
正直に言うと、
「もし向いてなかったらどうしよう」
という不安がずっとありました。
体力は持つのかな。
男性ばかりの現場でやっていけるのかな。
そもそも、この仕事を続けられるのかな。
今日は、
そんな不安を抱えていた頃のことを、
少し振り返ってみようと思います🌱
最初から「向いている」と思えたわけじゃない
仕事を始めたばかりの頃は、
分からないことばかりで、
毎日が手探りでした。
「自分だけできていない気がする」
「周りに迷惑をかけていないかな」
そんなことを、何度も考えていました。
今振り返ると、
あの頃は向き・不向きを判断できるほどの経験も、
まだなかったんだなと思います😌
「続けられるかどうか」を大事にした
向いているかどうかよりも、
「今日を終えられるか」
「明日も現場に行けそうか」
そんな小さな基準で考えるようになりました。
完璧じゃなくてもいい。
できない日があってもいい。
そうやって一日ずつ積み重ねることで、
少しずつ不安が薄れていきました🌼
気づいたら、立ち続けていた
ある日ふと、
「まだ辞めたいと思っていないな」
と気づいたことがあります。
向いているかどうかは、
最初に決まるものじゃなくて、
続ける中で、あとから分かるもの
なのかもしれません☺️
まとめ
「向いてなかったらどうしよう」と悩んでいた頃の自分に、
今ならこう言える気がします。
最初は分からなくて当たり前。
不安を感じるのも、ちゃんと向き合っている証拠。
無理せず、一日ずつ続けていけばいい✨
これから現場に入る誰かの、
不安な気持ちに、
少しでも寄り添えたら嬉しいです🌱