施工管理女子が、仕事のために意識していること(体調編)
施工管理の仕事は、体が資本だと痛感しています。
現場は体を使う場面が多いし、早起きが続くし、気温が厳しい環境で立ち続けることもある。体調が悪いまま現場に出ると、集中力が落ちて判断ミスにつながることもあります。
今回は、施工管理女子の私が仕事を続けるために意識している体調管理をまとめました📝
①とにかく睡眠を優先する
施工管理は早起きが当たり前の仕事です。朝7時前に現場入りすることもあるので、夜遅くまで起きていると体がもちません。
私は基本的に22時台には布団に入るようにしています。「早く寝る」は地味に見えますが、翌日の集中力とスタミナが全然違います。スマホを夜遅くまで見るのをやめてから、朝の目覚めがかなり変わりました🌙
睡眠不足は判断力を下げるので、安全管理の面でも「ちゃんと寝ること」は仕事の一部だと思っています。
②食事を抜かない
忙しいと朝ごはんを食べる時間がなくなりがちですが、現場での午前中のパフォーマンスに直結するので、なるべく何か口にするようにしています。
おにぎり一個でも、バナナ一本でも。「完璧な食事」じゃなくていいので、体にエネルギーを入れることを意識しています🍙
ちなみに、私のバタバタしている日の定番朝ごはんは、バナナとヨーグルトです🍌
昼ごはんも、現場の段取りが詰まっていても食べる時間を必ず確保するようにしています。午後の集中力が全然違うので、これは絶対に欠かさないと決めています👍
③気温への対策をしっかりする
現場は屋外や空調のない場所が多いので、夏の暑さと冬の寒さが直撃します。
夏は水分補給をこまめにすること、日差しを遮るものを持参すること。冬は防寒インナーをしっかり着込むこと、手足を冷やさないこと。どちらのシーズンも「体が快適でいられる状態」を保つための準備を忘れないようにしています🌡
体が冷えたり熱中症気味になると、頭も働かなくなります。環境対策は体調管理の基本だと思っています。
④女性ならではの体調リズムを把握する
これは女性施工管理士ならではの話ですが、月のリズムによって体調が変わりやすいのは正直なところです。
体がしんどい時期にあたると、現場で集中しにくかったり、気持ちが落ちやすくなったりします。私はその時期をあらかじめ把握して、「この週はなるべく無理しない」と心がけるようにしています。
もちろん、その週に無理をしなくていいように、
仕事をあらかじめ終わらせておくなどの調整が必要になります😌
全部をコントロールすることはできませんが、「今週はしんどくなるかもしれない」と知っているだけで、自分への接し方が変わります🌸
⑤「少しでも変だ」と思ったら無理しない
体からのサインを無視しないことが、長く続けるために一番大切なことだと思っています。
頭痛がする、気分が悪い、妙に疲れが抜けない。そういうときに「現場があるから」と押し切ると、後でもっと大きく体を崩すことになりかねません。
実際に私も、周りに迷惑をかけないように無理をして出勤をした結果、1週間入院をしてしまい、余計に迷惑をかけてしまうという事態になったことがあります😭
施工管理は代わりが効かない場面もありますが、自分の体を後回しにしすぎると仕事そのものが続けられなくなる。だから「今日は無理しない」という判断ができるようになることも、仕事力のひとつだと思っています😌
まとめ
施工管理の仕事を長く続けるためには、体のメンテナンスが欠かせません。
特別なことをしなくていい。ちゃんと寝て、ちゃんと食べて、気温に合わせた対策をして、無理しない。それだけで、仕事のパフォーマンスは確実に変わってきます。
「体調管理も仕事のうち」という言葉を、最近はようやく本当の意味で理解できるようになってきました💪
体調管理のために取り入れているちょっとした習慣
最後に、私が日常的に取り入れている小さな習慣を紹介します。
まず、お風呂はシャワーだけで済まさないこと。湯船に浸かる時間が短くても、体の疲れが全然違います。現場仕事で体を使った日はとくに、湯船が回復に効きます🛁
次に、休日に無理に動きすぎないこと。予定を詰め込みすぎると翌週の体に影響するので、「何もしない時間」をあえて作るようにしています。
小さなことですが、積み重ねると体の底力が違ってきます。長く働き続けるために、体を大切にすることを続けていきたいと思っています。