段取りは、先に少し整えておくだけで一日が楽になります☺️

現場は毎日同じように進むわけじゃなくて、天候や人の動き、段取りのズレで流れが変わることもあります。

だから私は、週の前半のうちに

「今日の段取り」と「ズレそうなところ」を意識して整えるようにしています。

今日は、施工管理の仕事で私が意識している「段取り」の考え方を書いてみます☺️


 

① “ゴール”を先に決める

 

段取りを考えるとき、私は最初に

”今日どこまで進めたいか(ゴール)”を決めます。

ゴールが決まると、

「今やるべきこと」と「後でいいこと」が分かれて、焦りが減ります。


 

② “ズレそうな所”を1つだけ先に見る

 

段取りで大事なのは、全部完璧に準備することよりも、

ズレそうなポイントを先に1つだけ見ることだと思っています。

例えば、

  • 手配が遅れると影響が大きいもの

  • 誰かの確認が必要なもの

  • 当日になって慌てそうなもの

 

こういう所を一つでも先に動かすだけで、落ち着いて対応しやすくなります。


 

③ 伝えることは“短く”先に共有する

 

段取りが整っていても、伝わらなかったら意味がない。

だから私は、まず短く

「今日はここまで進めたいです」

「このタイミングでここを確認したいです」

というような感じで、

方向だけ先に共有するようにしています。

細かい説明は必要なときに足せばOK。

最初に方向がそろうと、動きがスムーズになります。


 

まとめ

 

施工管理の段取りで私が意識しているのは、

  • ゴールを先に決める

  • ズレそうな所を1つだけ先に見る

  • 伝えることは短く先に共有する

 

この3つです☺️


 

今日からできること⭐︎

 

  • 朝イチで「今日のゴール」を1行書く

  • ズレそうな所を1つだけ先に確認する

 


 

関連記事もよかったら☺️

▶︎ 施工管理の仕事で、無理しないと決めていること