現場って、声をかけるタイミングひとつで、空気も進み方も変わることがあります。

私は今でも緊張することがあるけれど、声かけを後回しにすると不安が大きくなることが多いので、早めに動くようにしています。

今日は、施工管理の仕事で私が意識している「声かけ」について書いてみます☺️


 

① 迷ったら、まず短く声をかける

 

声をかけるときは、長く説明しようとするほど勇気がいります。

だから私は最初に、短く方向だけ伝えるようにしています。

例えば、

「ここ、確認してもらってもいいですか」

「このタイミングで一度見てもらえますか」

こんな一言だけでも、次の動きが決まりやすくなります。


 

② 新入社員の頃は、声をかけるのが怖かった

 

入社したばかりの頃は、

職人さんは私なんかよりずっとプロだから、大丈夫なんだろうな

と思ってしまうことがありました。

でも実際は、現場っていろいろな条件が重なって動くから、

誰かが気づけば防げたことも、声をかけないことで見落としてしまうことがあります。

それに、声をかけるのは偉そうにすることじゃなくて、

一緒に安全に進めるための確認だと思うようになりました。


 

③ 具体的に、声をかけるタイミング

 

私が特に意識しているのはこの3つです。

  • 施工が始まる前(実施前確認)

  • 予定とズレが出たとき(早めの共有)

  • 少しでも不安が残るとき(その場で解消)

 

「あとで聞こう」は、だいたい後で困ることが多いので、早めを意識しています。


 

まとめ

 

施工管理の声かけで私が意識しているのは、

  • 迷ったら短く声をかける

  • 声かけは確認であって、偉そうにすることじゃない

  • 実施前、ズレた時、不安な時は早めに共有する

 

この3つです☺️


 

今日からできること⭐︎

 

  • 迷ったら「ここだけ確認お願いします」を使ってみる

  • 不安が残るときは、その場で一言だけ聞いてみる

 


 

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