施工管理の仕事で、心強かった言葉
施工管理の仕事をしていると、
「自分がしっかりしなきゃ」
と、気を張ってしまう日があります。
特に忙しいときほど、
ひとりで抱え込んでしまいそうになることも。
そんなときに、事務所で言われた一言が
すごく心強かったのを覚えています。
今日は、施工管理の仕事をする中で感じた
“助け合う空気感”について書いてみます☺️
「助け合うために、このメンバーがいるんだよ」
この言葉を聞いたとき、
肩の力がふっと抜けた気がしました。
施工管理の仕事って、
ひとりで全部完璧にやるものではなくて、
みんなで確認しながら進めていく仕事なんだなと感じます。
自分だけで抱え込まずに、
「ここ確認してもらっていいですか」
「一緒に見てもらえますか」
って言える雰囲気があるだけで、
気持ちがすごく楽になります。
“気づける仕組み”があるのが、現場の安心感
もちろん、ミスはしない方がいい。
でも現場って、想定外が起きることもあるし、
忙しいときほど見落としそうになることもあります。
だからこそ、
ひとりの目だけじゃなくて、
みんなで確認して、気づける仕組みがある。
上司や先輩がいて、
同期がいて、
職人さんもいて、
それぞれの目で見てもらえる。
そう思えるだけで、
「間違えたら終わり」じゃなくて
「ちゃんと確認して前に進めば大丈夫」
って思えるようになりました。
まとめ
施工管理の仕事は大変なこともあるけれど、
私は「助け合う空気」に何度も救われています。
ひとりで抱え込まずに、
みんなで確認して、みんなで進めていく。
この感覚を大切にしながら、
これからも現場と向き合っていきたいなと思います