施工管理の仕事を続けるために、私が意識していること(気持ちの立て直し)
施工管理の仕事をしていると、
うまくいかない日や、落ち込む日もあります。
私も最初の頃は、
一つのことが気になって、頭の中がぐるぐるしてしまったり、
前日に眠れないくらい段取りを考え続けてしまったこともありました。
でも、少しずつ経験を重ねる中で、
「こういう時はこうしよう」
と思えるようになってきました。
今日は、施工管理の仕事を続けるために
私が意識している“気持ちの立て直し方”について書いてみます☺️
① 「今できること」と「今できないこと」を分ける
不安な時ほど、
いろいろなことを一気に抱えがちです。
でも、考え続けても
今すぐ変えられないこともあります。
そんな時は、
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今できること
-
今はできないこと(明日でいいこと)
を分けて考えるようにしています。
分けるだけで、
頭の中が少し整理されます。
② 変えられること/変えられないことを分ける
現場では、どうしても
自分の力ではどうにもならないことがあります。
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天候
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急な工程変更
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相手の都合
-
予想外のトラブル
前は、そういうことまで全部抱えて
「私の段取りが悪かったのかも…」
と思ってしまうこともありました。
でも今は、まず
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自分の努力で変えられること(準備、確認、相談、伝え方)
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自分の力ではどうにもならないこと(天候、相手都合、突発)
を分けて考えるようにしています。
変えられることは、できるだけ丁寧に。
変えられないことは、落ち込みすぎず、
「次にどう対応するか」に気持ちを向ける。
この考え方だけでも、
気持ちがぐっと楽になりました。
③ 小さな不安は、早めに声に出す
一人で考え続けると、
不安がどんどん大きくなることがあります。
私は、
小さなことほど早めに相談した方が、
結果的に楽になることが多いと感じています。
先輩に聞くのはもちろん、
同期や女性社員の存在に助けられたこともたくさんあります。
「話すだけで落ち着く」こともあるので、
抱え込まないようにしています。
④ 失敗=終わりじゃないと思う
施工管理の仕事は、
失敗をゼロにするのは難しいです。
大事なのは、
一度したミスを二度しないこと。
落ち込むより、
次に活かすために
「何が原因だったか」を整理して、
一つでも対策を作るようにしています。
それだけで、
気持ちの切り替えがしやすくなりました。
⑤ 「終わったらちゃんと休む」を意識する
不安な時ほど、
遅い時間まで考え続けてしまうことがあります。
でも、睡眠が足りないと
判断力も落ちてしまうので、
「今日はここまでで大丈夫」
と区切ることを意識しています。
寝る前はスマホを見ない、
どうしても頭がぐるぐるするときは本を読む、
というのも自分の中のルールです。
まとめ
施工管理の仕事を続けるために、
私が意識しているのは、
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できること/できないことを分ける
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変えられること/変えられないことを分ける
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早めに相談する
-
失敗を次に活かす
-
区切って休む
ということです。
現場は予定通りにいかないことも多いからこそ、
考え方を整理しておくことが大事だなと感じています。
完璧にできる日ばかりではないけれど、
少しずつ自分なりの立て直し方があると、
仕事を続けやすくなるなと思います☺️