施工管理女子、気づいたら慣れていたこと
施工管理の仕事を始めた頃は、
正直、不安なことばかりでした🥲
でも毎日現場に立つ中で、
「気づいたら慣れていたな」と思うことが少しずつ増えてきました。
今回は、施工管理女子の私が
これは慣れたなと思ったことをまとめてみます☺️
これから現場に入る方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。
① 朝が早い生活
最初は早起きが本当に苦手でした。
アラームを1分おきにセットして対策する日々でした(笑)
でも今は、不思議なほどすっきりと起きられるようになり、
朝の静かな時間や空気がわりと好きになってきました。
慣れって不思議です💭
② 雨に濡れること
学生時代は、前髪が雨に濡れるのがどうしても許せなくて、
雨の日は必ず傘をさしていました。
でも今は、
雨に濡れることがほとんど気にならなくなりました。
カッパを着て外に出るのが、
むしろちょっと楽しいと感じることもあります。
ヘルメットにポツポツと当たる雨粒の音を聞いていると、
「今日、ちゃんと現場にいるな〜」って思えて、
それがなんだかおもしろいなと感じたりします(笑)
③ 男性が多い環境
最初は緊張する場面も多かったけれど、
今はあまり気にしすぎなくなりました。
仕事を通して、ちゃんと一人の人として関わってもらえていると感じます。
④ 天気を気にするクセ
雨や風、気温を見るのが日課になりました。
天気予報をチェックするのも、
いつの間にか生活の一部です。
⑤ 分からないことを聞くこと
「みんな忙しいのに、こんなこと聞いていいのかな」と思っていたけれど、
むしろ聞いた方が、結果的に周りのためにもなると分かりました。
(気遣いは必要だとは思いますが!)
今は、前より素直に尋ねられるようになった気がします。
🌼 まとめ
不安だったことも、
毎日続けているうちに、少しずつ「当たり前」になっていきました。
これから現場に入る方も、
今は不安でも、きっと慣れていくと思います☺️
無理せず、自分のペースで!!