施工管理女子が、仕事で「気にしなくなったこと」
この仕事を始めたばかりの頃は、
とにかくいろいろなことが気になっていました。
周りからどう見られているか、
変に思われていないか、
「できていない」と思われていないか。
でも仕事を続けるうちに、
少しずつ気にしなくなったことがあります。
① 周りの目
特に気にしていたのは、
人に声をかけるときでした。
職人さんに話しかけるタイミングや、
確認のためにもう一度聞くこと。
「こんなこと聞いて大丈夫かな」
「今、話しかけていいのかな」
「生意気だと思われないかな」
そんなことを考えて、
声をかける前に何度も迷っていました。
でも今は、
必要なことを、必要なタイミングで伝えることの方が
ずっと大切だと思えるようになりました。
周りの目よりも、
現場を安全に、スムーズに進めることを
優先できるようになった気がします。
② 多少の失敗
ミスをしないように、
とにかく慎重になりすぎていた時期もありました。
でも今は、
小さな失敗よりも、
そのあとどう対応するかの方が大切だと感じています。
失敗しないように固まってしまうより、
確認して、修正して、次に活かす。
そう考えられるようになりました。
③ 完璧に見せようとすること
全部分かっているように振る舞うより、
分からないことは確認する。
その方が、
結果的に現場がスムーズに進むことも多い。
完璧に見せようと無理をすることを、
少しずつやめました。
まとめ
気にしなくなったのは、
仕事を雑にするようになったからではありません。
むしろ、
大切なことに集中するために、
余計なことを手放せるようになったのだと思います。
これからも、
少しずつ身軽になりながら、
仕事と向き合っていきたいです☺️