施工管理の仕事をしていると、

正直、

「向いていないのかも」

「辞めたほうがいいのかな」

と思ったこともありました。

それでも、

今もこの仕事を続けているのは、

ふとした瞬間に

「続けていてよかったな」

と思える出来事があるからです。

今日は、

そんな瞬間について書いてみます。


 

少しずつ信頼してもらえていると感じたとき

 

最初は、

分からないことだらけで、

自信もありませんでした。

それでも、

現場に通い、

一つひとつ確認しながら向き合っているうちに、

少しずつですが、

周りの方との距離が縮まってきたと感じることがあります。

何気ないやり取りの中で、

信頼してもらえているのかもしれない

と思えたとき、

続けてきてよかったなと思いました。


 

自分なりに対応できたと感じたとき

 

以前なら戸惑っていた場面でも、

落ち着いて対応できたとき。

「前より、できることが増えたかも」

と感じられる瞬間があります。

大きな成果ではなくても、

こうした小さな成長に気づけたとき、

続けてきた意味を感じます。


 

現場が無事に終わったとき

 

工事が無事に終わり、

建物が完成した姿を見たとき。

大変だったことも思い出しますが、

それ以上に、

「ここまで関われてよかった」

という気持ちになります。

この達成感は、

施工管理ならではのものだと感じています。


 

まとめ

 

施工管理の仕事は、

楽なことばかりではありません。

それでも、

  • 信頼を感じられたとき

  • 成長に気づけたとき

  • 現場が無事に終わったとき

 

こうした瞬間があるから、

私はこの仕事を続けてきました。

これからも、

迷いながらではありますが、

自分なりに現場と向き合っていきたいと思います☺️

 

施工管理の仕事を続ける中で、大切にしている考え方についても書いています。

▶︎ 施工管理の仕事で、私が大事にしている考え方