施工管理の仕事をしていると、

どんなに気をつけていても、

ミスをしてしまうことがあります。

私自身も、

「やってしまった…」と

落ち込んだことは何度もあります。

この記事では、

施工管理でミスをしたときに、

私が意識している 立て直し方 についてまとめます。


 

① まずは事実を整理する

 

ミスに気づいたとき、

焦ってしまうと、

余計に状況が見えなくなることがあります。

意識していること

 

  • 何が起きたのか

  • どこでズレたのか

  • 影響範囲はどこまでか

 

まずは、

感情よりも事実を整理するようにしています。


 

② 早めに報告・相談する

 

「もう少し自分でどうにかしてから…」

と思ってしまうこともあります。

でも、

施工管理の仕事では、

早めの共有が一番の近道なのではないかと感じています。

意識していること

 

  • 上司に早めに報告

  • 関係者に状況を共有

  • 一人で抱え込まない

 


 

③ 次に活かすためにメモを残す

 

ミスをしたまま「失敗」として終わらせると、

同じことを繰り返してしまうことがあります。

意識していること

 

  • 何が原因だったか

  • 次はどうするか

 

を簡単にメモして、

次に活かすようにしています。


 

④ 必要以上に自分を責めすぎない

 

ミスをすると、

「自分は向いていないのかも」

と感じてしまうこともあります。

でも、

ミスをした=ダメ!、ではなくて、

そこからどう立て直すか?

2度繰り返さないためにどうすればいいか?

を考えることが大事だと、

少しずつですが、

思えるようになりました。


 

まとめ

 

施工管理の仕事では、

ミスをゼロにすることよりも、

  • 早く気づく

  • 早く共有する

  • 次に活かす

 

この流れを作ることが、

とても大切だと感じています。

もし今、

ミスをして落ち込んでいるなら、

それは成長の途中にいる証拠なのかもしれません。

私も、失敗しながらでも、

少しずつ成長していけたらいいなと思っています☺️