施工管理でよくあるミスと、防ぐために意識していること
施工管理の仕事では、
ちょっとしたミスが、
大きな手戻りにつながることもあります。
私自身も、
これまでに
「もっと早く気づいていれば…」
と思ったことが何度かありました。
この記事では、
施工管理でよくあるミスと、
それを防ぐために私が意識していることを、
実体験をもとにまとめます。
① 思い込みで進めてしまう
「たぶんこうだろう」
と確認せずに進めてしまい、
あとから違っていたことに気づく。
施工管理では、
よくあるミスのひとつだと思います。
防ぐために
少しでも迷ったら、
上司に必ず確認する!
遠慮せずに聞くことで、
結果的に手戻りを防げることが多いと感じています。
② 連絡・共有が遅れる
忙しくなると、
「あとで伝えよう」と思っているうちに、
タイミングを逃してしまうこともあります。
防ぐために
気づいた時点で、
できるだけ早く共有する!
早めに伝えることで、
現場全体の動きがスムーズになることが多いです。
③ メモを取らずに覚えようとする
「これくらい覚えられる」
と思っていても、
現場では情報量がとにかく多い。
あとから、
「あれ、何だっけ?」となることも。
防ぐために
どんなに小さなことでも、
その場ですぐにメモを取る!
自分の記憶を過信しないことも
大事なポイントだと思います。
④ スケジュールの確認不足
工程の細かい変更を見落として、
段取りがズレてしまうこともあります。
防ぐために
毎朝、自分のスケジュール帳やメモ、
工程表を見直す!
「昨日と同じ」と思い込まず、
常に最新の情報を確認するようにしています。
まとめ
施工管理のミスは、
特別なことよりも、
-
思い込み
-
確認不足
-
共有の遅れ
といった、
小さな積み重ねから起きることが多いと感じています。
だからこそ、
「確認・共有・メモ」
この基本を大切にすることで、
防げるミスもたくさんあると思います。