やってみて分かった!施工管理のリアルな話
施工管理の仕事を始める前、
私はいろいろなことを勝手に想像していました。
でも実際に現場に出てみると、
「思ってたのと違うな」と感じることがたくさんありました。
今回は、施工管理女子の私が
最初に勘違いしていたことをまとめてみます☺️
これから現場に入る方の参考になれば嬉しいです。
① ずっと動きっぱなしだと思っていた
現場の仕事=一日中走り回っている、
そんなイメージがありました。
でも実際は、動く時間と考える時間があって、
意外とメリハリがあります。
今の私は、午前中は外でバリバリ動く!
午後は事務所で打ち合わせや書類作成!
というスケジュールが多いです😌
② 体力がないと続かないと思っていた
運動が得意じゃない私は、
体力面がいちばん不安でした。
でも、少しずつ慣れていくし、
工夫しながら続けられる仕事だと感じています!
久しぶりに会う友達に、
「なんか歩くの速くなった?」と聞かれるのは
あるあるかもしれません😂
③ 怖い人ばかりの職場だと思っていた
正直、最初は少し身構えていました。
でも実際は、
気にかけてくれる人や優しい人も多くて、
安心したのを覚えています🌷
④ ミスしたら終わりだと思っていた
完璧じゃないとダメだと思っていました。
でも、分からないことは聞いて、
失敗しながら覚えていくものなんだと分かりました😌
もちろん、今でもできる限り失敗はしたくないですが🙂
⑤ ずっと緊張し続ける仕事だと思っていた
現場で働く女性が増えてきたとはいえ、
男性の方が比率としては多かったので、
何となく、自分だけが異質なような気がしてしまい、
最初は毎日緊張していました。
ですが、女性としての配慮はしてもらえますが、
他の人と同じように接してもらえるので、
自然体でいられる時間も増えてきました!
🌼 まとめ
始める前に思っていた不安は、
やってみて初めて分かることばかりでした。
これから現場に入る方も、
今感じている不安が、
いつか「勘違いだったな」と思える日が来るかもしれません☺️