こんにちは! 施工管理女子のすずです^^ 今回は、資格についてお話ししていこうと思います♩ 建築の現場で働く施工管理担当のほとんどは、 建築施工管理技士という資格を持っています。 建築施工管理技士には 『1級建築施工管理技士』と『2級建築施工管理技士』 の2種類があるのですが、 今回は『1級建築施工管理技士』について説明していきますね! ぜひ最後までご覧ください^^ (2025年11月22日時点の情報なので、受験される際は公式の情報を確認してください!)・『建築施工管理技士』ってどんな資格? 建築施工管理技士とは、国家資格のひとつです! 国土交通省が「建設工事に従事する人たちの技術力をアップするため」に作りました。 ・試験内容は? 第一次検定と第二次検定に分かれています! 第一次検定は、 「建築学等」「施工管理法」「法規」といった科目から出題されます! 出題範囲が広いですね、、、 ちなみに解答はマークシート方式です。 第二次検定は筆記試験になっていて、 「施工管理法」という科目から出題されます! 実務経験をもとに回答していきます^^ ・資格取得で何ができる? 第二次試験まで合格し、1級建築施工管理技士になれば、 全ての建築工事の主任技術者(※1)になれます。 また、特定建設業(※2)の現場で専任技術者または監理技術者(※3)になることができます。 、、、難しい言葉がたくさん出てきましたね( ; ; ) 下に簡単な言葉で言い換えたものを記載しておきますね♩ (※1)主任技術者 →工事を管理する、技術の責任者 (※2)特定建設業 →大きい金額を扱うことができる会社 (※3)監理技術者 →大きい金額を扱う工事で配置しなければならない技術責任者 つまり、建築の施工管理者として、責任ある重要なポジションに就けるというわけです! とてもかっこいい資格ですよね♩ まとめ 以上、今回は、1級建築施工管理技士について説明しました! 施工管理担当は取得必須だとしている会社もきっと多いはずです。 取得することでキャリアアップのための大きな一歩となる資格なのでぜひ頑張ってみてください^^この記事の内容1級建築施工管理技士って何?持っていると何ができるの?
『1級建築施工管理技士』ってどんな資格?初心者でも分かりやすく説明◎