施工管理の仕事って、知識も大切だけど、結局いちばん効くのは「確認の仕組み」だと思っています。

小さなミスをしないことより、同じミスを繰り返さないことの方がずっと大事だと気づきました。

今日は、私がミスを防ぐために実施前に確認していることを書いてみます☺️


 

① 不安がある時点で、一度立ち止まる

 

ミスが起きるときって、だいたい

「なんとなく不安」

のサインが出ていることが多いです。

だから私は、不安がある時点で一度立ち止まって、

確認する項目を小さくしていくようにしています。


 

② 実施前に「ここだけは」3つ決める

 

全部を完璧に確認しようとすると、逆に抜けやすくなるので、

実施前に「ここだけは外せない」というポイントを3つ決めます。

例えば、

  • 寸法や位置(基準からズレないか)

  • 手順や順番(段取りに無理がないか)

  • 危険がないか(安全面で気になる所はないか)

 

この3つを押さえるだけでも、落ち着いて動けます。


 

③ ひとりで確認しない

 

自分では気づけないこともあるし、忙しい日ほど見落としやすい。

だから私は、できるだけ「ひとりで抱えずに確認する」ようにしています。

期限がギリギリでも、誰かが気づければ大丈夫。

そのために上司や先輩がいるし、現場はひとりで背負うものじゃないと思っています。


 

まとめ

 

私が実施前に意識しているのは、

  • 不安がある時点で立ち止まる

  • 外せないポイントを3つに絞る

  • ひとりで確認しない(早めに共有する)

 

この3つです☺️


 

今日からできること⭐︎

 

  • 実施前に「外せない3つ」を書き出す

  • 不安がある時点で、確認を1回増やす

 


 

関連記事もよかったら☺️

 

▶︎ 施工管理の声かけで私が意識していること

▶︎ 施工管理の段取りで私が意識していること