施工管理の仕事をしていると、

「もっと頑張らなきゃ」

と思ってしまう日があります。

私も最初の頃は、気を張りすぎて

疲れていることに気づかないまま走ってしまうことがありました。

でも、長く続けるためには

“頑張り続ける”よりも、

“無理しない工夫”の方が大事だなと感じています。

今日は、私が「無理しない」と決めていることについて書いてみます☺️


 

① ひとりで抱え込まない

 

「自分でどうにかしなきゃ」と思うほど、視野が狭くなってしまうことがあります。

そんな時は、早めに

「一緒に確認してもらえますか?」

「この方向で大丈夫そうですか?」

と声をかけるようにしています。

現場も事務所も、助け合うためにチームがある。

そう思えるだけで、気持ちが楽になります。


 

② “今日じゃなくていいこと”は今日やらない

 

もちろん、今日必ずやるべきことはちゃんとやる。

でも、それ以外まで全部今日やろうとすると、息切れしてしまいます。

私は、

今日やること/今日じゃなくてもいいこと

を分けて考えるようにしています。

少しでも余白があると、現場で想定外が起きても落ち着いて対応できます。


 

③ 区切って休む

 

不安な時ほど、遅い時間まで考え続けてしまうことがあります。

でも、睡眠が足りないと判断力が落ちてしまう。

だから、

「今日はここまで」

と区切ることも仕事のうちだと思うようになりました。


 

今日からできること(私のおすすめ)

 

  • 朝いちで「今日やること」と「今日じゃなくていいこと」を分けて書く

    → 余裕がない日ほど、これだけで焦りが減ります。

  • 不安な点は“実施前に確認する”を1回増やす

    → 間違えない努力より、気づける仕組みを作るイメージです。

  • 抱え込みそうになったら、相談を1つだけ出す

    「これだけ確認してもらえますか?」の一言で十分☺️

 


 

こんなときは相談でOK(無理しないサイン)

 

  • 期限が近いのに、頭の中がぐるぐるして手が止まるとき

  • 何から手をつければいいか分からなくなったとき

  • “全部自分の責任”みたいに感じてしまうとき

 

→ ひとりで抱えるより、早めに共有した方が現場もスムーズに回ることが多いです。


 

よくある質問(Q&A)

 

Q. 相談するのが申し訳なくて言い出せません。どうしたらいい?

A. いきなり長く話す必要はなくて、「ここだけ確認お願いします」と範囲を小さくすると言いやすいです。確認が早いほど、あとで手戻りが減るので結果的にチームの助けになります☺️

Q. “無理しない”と手を抜いてるようで不安です。

A. 無理しない=サボるではなく、優先順位をつけて確実に進めることだと思っています。今日必ずやることはやる。そのうえで、今日じゃなくていいことは分ける。これが一番長く続けやすい形だと感じます。


 

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まとめ

 

施工管理の仕事を続けるために、

私が大切にしているのは「無理しない工夫」です。

頑張る日があってもいい。

でも、無理をしすぎないことも大事。

少しずつ、自分なりのペースで続けていけたらいいなと思います☺️