施工管理の仕事では、

職人さんや周りの方に、

声をかける場面がたくさんあります。

最初の頃は、

「今話しかけていいのかな」

「迷惑じゃないかな」

と、すごく気にしていました。

今日は、

私が声をかけるときに、

意識していることについて書いてみます。


 

① 目的をはっきりさせてから声をかける

 

何を確認したいのか、

何を伝えたいのか。

頭の中で整理してから声をかけることで、

短く、分かりやすく伝えられるようにしています。


 

② タイミングを見る

 

作業の区切りや、

手が空きそうなタイミングを見て、

声をかけるようにしています。

「今いいですか?」の一言も、

とても大事だなと感じています。


 

③ 感謝と敬意を忘れない

 

教えてもらったときや、

対応してもらったときは、

必ず「ありがとうございます」と伝える。

当たり前のことですが、

これだけで、やり取りの雰囲気が

すごく変わると感じています。


 

④ 最初は勇気がいったけど、今は大事な仕事だと思っている

 

新入社員の頃は、

間違えているんじゃないかな、と思っても、

「職人さんは私なんかよりもずっとプロだから、

大丈夫なんだろうな」

と思って、遠慮してしまうこともありました。

でも今は、

勇気を出して声をかけてみることが大事だと思っています。

もし、自分の勘違いだったとしても

必ず何か学びがあると思うからです😌


 

まとめ

 

声をかけるのは、

今でも少し緊張することがあります。

でも、

  • 目的を整理する

  • タイミングを見る

  • 感謝と敬意を忘れない

 

この基本を意識することで、

少しずつ、自分なりのやり方ができてきました。

これからも、

現場の空気を大切にしながら、

ちゃんと声をかけられる施工管理でいたいなと思います☺️