女性が施工管理で困りやすいことと、その対処法|実体験から
施工管理の仕事に興味はあるけれど、
「女性でもやっていけるのかな?」
と不安に感じる人も多いのではないでしょうか😌
私自身も、
施工管理として働き始める前は、
女性ならではの大変さがあるのでは、、?と
かなり不安に感じていました。
この記事では、実際に働いてみて感じた
女性が施工管理で困りやすいことと、その対処法を、
リアルな視点でまとめてみます!!
① 周りに女性が少ない環境
現場では、
女性が自分ひとり、という状況も珍しくありません😌
最初は、
「浮いていないかな」
「ちゃんと馴染めるかな」
と不安になることもありました。
対処法
無理に合わせようとせず、
まずは「仕事」として、丁寧に関わることを意識しました!
女性であることは、確かに少し目立ってしまう部分のあります。
ですが、その分、
顔と名前を覚えてもらえやすかったり、
声をかけてもらいやすかったりします!
施工管理のお仕事は、コミュニケーションがとても大事になってくるので、
かなりのメリットだと感じます😌
そして仕事のやり取りを重ねることで、
自然と居場所ができていったように感じています✨
② 体力面の不安
外での作業や、
長時間立ちっぱなしの日もあり、体力面が心配になることもあります。
対処法
無理をしすぎず、休めるときはしっかり休む。
防寒・暑さ対策など、
自分なりの工夫も忘れずに!
体への負担を少しでも減らせるようにしましょう🌷
③ 声をかけることへの遠慮
職人さんに声をかけるとき、
「今話しかけていいのかな」
「生意気だと思われないかな」
と迷うこともありました。
中には仕事に厳しい職人さんもいらっしゃいますから、
萎縮してしまうこともありますよね😌
対処法
必要なことは、
仕事としてきちんと伝える、ということです。
最初は勇気がいりますが、
私は、安全や工程のため!と思って、思い切って話かけていました😌
仕事と本気で向き合っていることが伝わると、
多くの人は真剣に対応してくださいます✨
緊張するのは初めの一歩のみ!
勇気を出してみましょう😊
④ 周りと比べてしまうこと
男性が多い職場だと、
「みんなと同じように働けるかな?」
と不安に感じることがあります。
対処法
どうしても、
男性よりも筋力がなかったり、
大きな声が出なかったり、
見た目の威厳があまりなかったりして、
私だけできていないのでは、、、と落ち込む日が、私にもありました。
でも、些細な気遣いが得意だとか、
場を和ませるのが得意だとか、
自分ができることもたくさんあることに気づきました😌
他の人と比べるのではなく、
「昨日の自分」と比べる。
できることが一つ増えたら、
それで十分だと思うようにしています✨
まとめ
女性が施工管理として働く中で、
悩むことや不安に感じることは、
正直ゼロではありません。
でも、
工夫しながら、周りと関わりながら、
少しずつ自分なりのやり方を見つけていくことで、
続けていける仕事だと感じています!
もし今、
施工管理の仕事に不安を感じているなら、
同じように悩みながら働いている人もいる、
ということを知ってもらえたら嬉しいです☺️