この仕事を始めたばかりの頃は、

「ちゃんとできているか」

「迷惑をかけていないか」

そんなことばかり考えていました。

仕事を続けるうちに、

少しずつ考え方が変わってきたな、と感じます。

今日は、

施工管理女子として働く中で

変わった価値観について書いてみます☺️


 

① 完璧じゃなくていいと思えるようになった

 

最初は、

ミスをしないことが一番大事だと思っていました。

確かに、ミスをせずに物事を進められることは素晴らしいことです。

ですが、ミスを恐れるあまり、

「やってみよう!」と挑戦できないのはとても勿体無いことだと思います。

今は、

ミスをしないことより、同じミスを繰り返さないことの方が

ずっと大切だと思っています。

完璧を目指すより、

挑戦し、一つずつ経験を積み重ねていく。

それでいいんだと、

少しずつ思えるようになりました。


 

② 早さよりも、丁寧さ

 

以前は、

早く動けることが正解だと思っていました。

でも現場では、

丁寧に確認するには、

どうしても時間が必要だということに気づきました。

だから今は、

直前に慌てるのではなく、

前々から準備を始めることを意識しています。

少し余裕をもって準備しておくことで、

落ち着いて確認ができる。

結果的に、

それが一番の近道になると感じています。


 

③ 一人で抱え込まなくていい

 

分からないことを聞くのは、

恥ずかしいことだと思っていました。

でも今は、

確認することも、頼ることも、

仕事のうちだと思っています。

一人で頑張りすぎないことが、

現場を回すことにつながる。

そんなふうに考えられるようになりました。


 

まとめ

 

仕事を続けていて変わったのは、

スキルだけではなく、考え方でした。

完璧じゃなくていい。

焦らなくていい。

一人で抱え込まなくていい。

そして、

丁寧に仕事をするためには、

早めの準備がいちばん大切。

これからも、

少しずつ価値観を更新しながら、

自分のペースで続けていけたらいいなと思います☺️