施工管理女子が、仕事で「大丈夫だと思えるようになった瞬間」
この仕事を始めたばかりの頃は、
毎日どこか不安でした。
ちゃんとできているのか、
抜けていることはないか、
正直、自信なんてほとんどなかったと思います。
前日まで、眠れないくらい考えていた
ある施工がある1ヶ月前ごろから、
心配で心配で、
遅い時間までずっと計画を考えていました。
「この順番で大丈夫かな」
「もしここでトラブルが起きたらどうしよう」
頭の中で何度も流れを確認して、
結局、前日の夜は、
ほとんど眠れなかったのを覚えています。
何事もなく終わった施工
迎えた当日。
緊張しながら現場に立って、
確認して、声をかけて、
一つずつ進めていきました。
大きなトラブルもなく、
予定通り施工が終わったとき、
ふっと力が抜けました。
「あ、大丈夫だったな」と思えた瞬間
完璧にできた、という感覚ではありません。
でも、
前日あれだけ不安だったことが、
ちゃんと形になって終わった。
そのとき、
「こうやって一つずつやっていけばいいのかもしれない」
と、初めて思えました。
完璧じゃなくても現場は回る
分からないところは確認して、
不安なところは早めに準備して、
一人で抱え込まずに進める。
それだけで、
現場はちゃんと回っていく。
その施工をきっかけに、
少しだけ
「自分でも大丈夫なのかも」
と思えるようになりました。
まとめ
仕事で「大丈夫だ」と思えるようになったのは、
大きな成功体験があったからではありません。
不安になりながらも、
考えて、準備して、
一つの施工を終えられたこと。
その積み重ねが、
少しずつ自信につながっているのだと思います。
今日もまた、
できることを一つずつ。
そうやって続けていけたらいいなと思います☺️