施工管理の仕事に興味がある人や、

配属されたばかりの人にとって、

「施工管理って、1日どんな流れで働いているの?」

と気になることも多いと思います。

この記事では、

私自身の実体験をもとに、

施工管理の1日の流れを紹介します。

※現場や会社によって多少違いはあります。


 

出社・朝礼

 

出社したら、

まずはメールや連絡事項を確認します。

その後、

職人さんや関係者と朝礼を行い、

当日の作業内容や注意点を共有します。

この時間は、

現場全体の安全を意識する大切な時間です。


 

現場巡回・確認

 

朝礼後は、

現場を回りながら、

  • 作業内容の確認

  • 図面との違いがないか

  • 安全面に問題がないか

 

などをチェックします。

分からないことがあれば、

その場で確認・相談するようにしています。


 

打ち合わせ・事務作業

 

現場の状況が落ち着いたら、

  • 打ち合わせ

  • 書類作成

  • 図面確認

 

などの事務作業を進めます。

現場と事務作業を行き来するのが、

施工管理の特徴だと感じています。


 

午後の現場対応

 

午後も引き続き、

現場確認や調整を行います。

予定通りに進まないこともありますが、

その都度、

優先順位を考えながら対応します。


 

退社前の確認

 

1日の終わりには、

  • 今日の進捗確認

  • 明日の準備

  • 連絡事項の整理

 

をしてから退社します。

翌日を少し楽にするために、

この時間を大切にしています。


 

働き方の中でも、残業について不安に感じる人も多いと思います。

▶︎ 施工管理の残業はどれくらい?

まとめ

 

施工管理の1日は、

現場と事務作業の両方を行う、

メリハリのある仕事です。

最初は大変に感じるかもしれませんが、

少しずつ流れが分かってくると、

落ち着いて対応できるようになります。

不安を感じている人の

参考になれば嬉しいです☺️