施工管理に向いている人・向いていない人の特徴|実際に働いて感じたこと
施工管理の仕事に興味はあるけれど、
「自分に向いているのかな?」
と不安に思う人も多いのではないでしょうか。
私自身も、
施工管理として働く前は、
向いているかどうか、正直よく分かりませんでした。
この記事では、
実際に働いてみて感じた
施工管理に向いている人・向いていない人の特徴を、
リアルな視点でまとめてみます。
施工管理に向いている人の特徴
① 人と話すことがそこまで苦じゃない
施工管理は、
職人さん・上司・協力会社など、
とにかく人と関わる仕事です。
おしゃべりが得意でなくても、
「必要なことを伝える」
「確認する」ことができれば、
十分やっていけると感じています。
② 完璧じゃなくても、切り替えられる
施工管理の仕事では、
思い通りにいかないこともたくさんあります。
そんなときに、
「じゃあ次どうするか」と
気持ちを切り替えられる人は、
続けやすい仕事だと思います。
③ コツコツ覚えるのが苦じゃない
施工管理は、
一気に全部できるようになる仕事ではありません。
少しずつ、
経験しながら覚えていく仕事なので、
コツコツ型の人は向いていると感じます。
施工管理に向いていないと感じやすい人の特徴
① ひとりで完結する仕事がしたい人
施工管理は、
チームで進める仕事です。
誰とも関わらずに働きたい、
というタイプの人は、
少し大変に感じるかもしれません。
② 予定通りじゃないと強いストレスを感じる人
天気や現場の状況で、
予定が変わることは日常茶飯事です。
イレギュラーが苦手な人は、
最初は戸惑うことも多いと思います。
私自身も、何事も計画どおりに
きっちりとやりたいタイプでした💦
向いている・向いていないは、あとから変わることもある
ここまで書きましたが、
正直なところ、
最初から「向いている」と感じる人ばかりではない
と、私は思っています。
私自身も、
最初は不安だらけでした。
でも、
少しずつ慣れて、
少しずつできることが増えて、
今は「続けられている」状態です。
まとめ
施工管理に向いているかどうかは、
最初からは分からないことも多いです。
大切なのは、
完璧じゃなくても、
一つずつ経験を重ねていくこと。
もし今、
「自分にできるのかな」と悩んでいるなら、
その気持ちのままでも大丈夫。
少しずつ、
自分なりのやり方を見つけていける仕事だと、
私は感じています☺️